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ACT1 明治大学政治経済学部教授奥山雅之研究室、法政大学グローバル教養学部教授福岡賢昌研究室、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任教授岩本隆研究室、明星大学経営学部准教授伊藤智久研究室、Agorize Japanなどが共同で主催しているイノベーションプラットフォームです!!定期的にイノベーションをテーマにしたプログラムなどを開催しています!!

【今週開催】古谷元×加藤由紀子×飯坂祐司×坂本教晃×大堀誠×金剛洙×石田ともみ×齋藤菜緒×小野智史

 

今週開催です!!

 

主催 | Organizer: 小野 智史、富士通株式会社、宇都宮市役所東京オフィス、壬生町役場東京サテライトオフィス第一三共ヘルスケア株式会社、静岡県CIC TOKYOオフィス、栃木市役所東京サテライトオフィス、出光興産株式会社、Agorize Japan株式会社、NodeX株式会社、株式会社想ひ人、一般社団法人LIGHT UP NIPPON、株式会社asai、株式会社BizFreak、三井住友海上火災保険株式会社、神戸市役所東京事務所、板崎一雄(弁護士)、株式会社天煌堂、株式会社Blocq,Inc.、株式会社ジースポート、大鵬イノベーション合同会社

い会場 | Venue:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)

言語 | Language:日本語 | Japanese

概要 | Descriptions:

イノベーションやスタートアップにおいて、資金調達は、どのようなフェーズにおいても考えなければならない大きな課題です。

イデアを形にしてプロトタイプのようなサービスやプロダクトを作る場合。作ったサービスやプロダクトが本当に想定していたような機能や効果をターゲットとした顧客に提供できるかどうか実証実験などを行ってエビデンスを積み重ねていく場合。積み重ねたエビデンスなどから修正や改善などを繰り返し、プロタイプから市場に正式に流通できるようなサービスやプロダクトにしていく場合。市場に流通させたサービスやプロダクトをセールスやマーケティングに重点を置くことで、一気に売り上げを拡大してく場合。コアの事業から派生させた新規事業を新たに立ち上げる場合。など様々なフェーズにおいて資金調達は考えなければならない課題となっています。

また、資金調達の方法も様々です。金融機関からの融資や借り入れ。VCやCVCからのエクイティ投資。公的機関からの補助金助成金。エンジェル投資家からのエクイティ投資。など様々です。 そのような中、昨今、VCやCVCからのエクイティ投資についてアントレプレナーやスタートアップの人達などから懐疑的な意見もたびたび聞かれるようになりました。

そこで、今回は、VCやCVCからのエクイティ投資に焦点を当て、もう一度イノベーションやスタートアップにおけるVCやCVCの役割や意義を考えてみたいと思います。なぜイノベーションやスタートアップにとってVCやCVCが必要なのかや、逆にこういうところなら必要ないのでは、また、どういうスタートアップに投資したいまたは投資したくないと考えているのか、そして、投資した後、VCやCVCは、お金以外の何を提供してくれたり、やってくれるのか、また、投資した後、VCやCVCは、何を求めていて重要視しているのか、他にもうちはバリュエーションを上げさせるため、エグジットさせるために投資先に超ビシバシいくよなのか、うちは投資先に自由にやってもらいますなのかなど、VCやCVCの皆さんとガチンコでパネルディスカッションしていきたいと考えています。

ご興味のあられる方は、是非、ご参加ください!!

登壇者 | Speakers:

モデレーター | Moderator:

オーガナイザー | Organizer:

https://venturecafetokyo.org/sessions/rethinking-vc-cvc-startup-funding/